応用生物学部 東京工科大学

応用生物学部  東京工科大学

●「選択肢が広がる独自性ある教育」応用生物学部の第一の特長は、私たちの生活に密着した重要な科学分野に焦点を当てた「生命科学医薬品専攻」と「食品化粧品専攻」からなる2専攻体制(2020年度より導入)にあります。 「生命科学医薬品専攻」には、生物の機能を医療や環境保全に生かす「生命科学コース」と、最新のバイオ技術を利用した創薬に挑む「医薬品コース」を設置し、「食品化粧品専攻」には、食品の新たな可能性を追究する「食品コース」と、化粧品開発を専門的に学べる「化粧品コース」を設置しています。

両専攻とも、コースは入学時に選択する必要はなく、学修を進めながらコースの内容を理解し、3年次に各自の興味や適性に合わせて決定します。

また、本人の能力を証明する各種の資格(色彩検定、フードアナリスト、食品衛生責任者、中級バイオ技術者など)の取得支援に力を入れていることも、本学部の大きな特長です。 さらに、学部課程と修士課程を5年間で修了し、「学士」と「修士」の両方の学位が取れる「学士修士一貫早期修了プログラム」も用意されており、早くから専門的な学問研究に打ち込みたい人や、早めに修士号を取得して社会に出たい人をバックアップします。